2011年に発生した「東日本大震災」で除染作業に従事し、災害からの復興は「現地土木業の力」が全てだと、まざまざと見せつけられ、今後必ずやってくる「大災害」からの復旧・復興の準備として、2015年【一般社団法人 CIM解決研究会】を設立、スーパーゼネコン等の最先端技術を中小建設業に伝える「伝道師」と「駆け込み寺」を目指し運営して来ました。

残念ながらコロナの影響で【一般社団法人 CIM解決研究会】は、2020年に解散しましたが、災害の備えは絶対に必要だと感じ【BIMCIM解決研究会】を齊藤の個人業として再開し、本格的に災害復興準備活動を再開を決意しました。

日本が置かれている大災害のリスクは、「コチラ」
 
今までの活動を総括するため、【大林組  杉浦様】と、【鹿島建設  後閑様】との対談をさせて頂き、過去10年間を振り返りました。

結論としては、技術は「進化」はしているが、「変化」はしていない。
自分が変わらなければならないということです。

自分たちが変わるために何をすべきか?
今後を考えるためソフトバンク・孫正義さんの「AIの進化は、10年後は人の10倍。20年後には1万倍になる」という意見を参考に考察したのですが、
なんと7年後にはAIの叡智は人類を超える計算になりました。
今、私たちは人類史上最大の危険な変換点に直面している可能性があります。

しかし、私がそれに気が付き、AIが人間の能力を超える先の心配をしても何も変えられません。
今、私たちに出来ることは、その進化、「AI」を利活用して、自社の生産性を上げ、他社との差別化を計るべきです。
わが社は、皆様のお役に立てるようにそのための準備をしています。
【10年後の予測と備えの覚悟】配信動画は、「コチラ」

【決意の実行①】「実行部隊を作り育てる」
        2024年1月1日「能登半島地震」は、首都直下型地震・南海トラフ大震災の警告と捉えて、
        3月1日に株式会社AID(AI×Dobokuの略)】を設立を致しました。
        この活動を全国展開していきます。その地域ごとに、【AI×土木】【AI・ゼネコン】の設立を支援していきます。
        ・一般社団法人 CIM解決研究会の講師の方々にお願いし、問題点とやれていることの最前線を確認し、「土木の知見を集約」し、
        ・【株式会社AID】のお仲間を集結し「AI・IT技術者の力を結集」AIの活用で、抜本的改革を行い
         「AI×土木」の総力で【大災害で日本を終わらせない】キャンペーンを進めていきます。

【決意の実行②】 「指揮命令の一元化を目指す」
        更に有事に備える「オールジャパン体制の構築」の為、【BIMCIM解決研究会のNPO法人化】を提案し、協力者を募っています。
        日本の「未来を整える」お力と想いの有ると思われる方に【直接お願い】してまいります。

【株式会社AID】を中心にして「AI・IT技術者の力を結集」
「AI×土木」の総力で【大災害で日本を終わらせない】仕組み作りを構築します

【今すぐに出来ること】
具体的活動として、地域を守る「中小建設業のご支援」をしていきます。
今は、【BIMCIM解サポートで【エナジーファーム㈱】がお客様の要望を理解し【㈱AID】が、AI/IT技術を駆使し、皆様のの問題解決をサポートする「チーム」として進めさせて頂きます。

4つに分けた業務内容の内、特に、1⃣ AI導入支援業務を是非ご検討ください。
昨今のAIの進化を見ていると、中小建設業の方々が自社でAIの進化を追いかけていくのは、不可能に近いと感じています。
私どもを、御社の「外部AI担当部署」としてお使いください。
圧倒的業務改善と、社員満足度向上をお約束いたします。
1⃣AI導入支援業務の詳細は「コチラ」

「大災害で日本を終わらせない」為に、お手伝いさせてください。

また、想いにご賛同いただける方、お声がけください。【一緒に未来をととのえましょう!】

▍主な実績

・東京都発注上下水道工事、国道、高速道路、空港、外構、橋梁工事等、主に都市土木を、作業員~現場代理人まで全て経験
・道路ゼネコン管理職員、都立職業能力開発センター赤羽校 講師、測量会社経営、建設会社経営
・2015年一般社団法人 CIM解決研究会を設立し、今に至る

▍所属組織

・命を守るシェルター協会(顧問:石破茂衆議院議員・原田義明元環境大臣)理事
・北海道ふるさと会連合会 理事、東京苫小牧会 幹事 

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